10月第2週

2017-10-16
10/9
遠征の片付けとMIURAの慣らしにジム
どうやらマンスリー課題が10月分になっているとのことで、靴の慣らしと同時に課題を追う。
①~⑨まではOS。⑩は手のヌメリで落。フラッシュ。
⑪~⑭まで苦労しながら進む。
⑮ちょっと絶望的。これで時間切れ。

ロープやスリングなど一旦出して総点検。ロープ末端にわずかな傷?毛羽立ちが見られる。
先生に相談してみて、危ないようなら切り落とそう。

ジム終了後は韓国兄さんとMrモンベルと飯。クライミング談議に花が咲く。
Mrモンベルは今年の冬は厳冬期奥穂単独を狙うらしい。
今まで天候敗退ばかりでいくらでも休みが取れる自分一人ならと考えたらしい。
俺と違って本当に死んでしまう山に行く人なので心配だが、
山は誰かに薦められるものでも、止められるものでもないと思う。
直前の天候が明らかに悪いなどではない限り俺は応援します。


10/10
レディースディ。先生が来る日です。先生に会いにジムに向かう。
ロープ先生に見てもらって大丈夫そうとのこと。切らずにすんだw
今日は軽く登って終了。

10/11
ラーメン屋さんと笠間
10/12
残業でレスト

10/13
珍しく早めにジムに来れた。熱血兄貴がいらっしゃいました。
兄貴が俺のために課題を作ってくれるという。
オーダーを聞いてくれるので思いっきり注文してみた。

1 10手くらいのもの
2 カチなし!スローパーやピンチ。オープンやガバ
3 核心はゴールの2~3手前
4 足は難しいほうが良い
5 5Q~4Q程度のグレード。
ものの20分で完成した課題は非常に楽しい。
スタートから足使いが難しい、ムーブも面白い、核心のマッチは苦労する。
本当に注文どおりの課題でした。沢山トライしましたが本日は落とせずw
宿題になってしまいました。

10/14
疲れがたまって動けません。一日寝て過ごす。

10/15
夕方前からジム!なんと老中に遭遇!
老中は久しぶりに来た様子。マンスリー撃ってます。
自分は注文課題の回収。
課題回収に成功したので今日は早めにあがりました。
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湯河原幕岩。ドタバタの遠征編

2017-10-08
10/8
小川山キャンプ遠征から湯河原日帰りに変更。

事の発端はMrモンベルと韓国兄さんで小川山キャンプクライミングの話が出たらしい。
自分は韓国兄さんから誘われた。本当にいくなら自分も参加としていた。
Mrモンベルが仕事で計画主任がいなくなり、韓国兄さんが俺に打診。
せっかくなので行ってもよいと話す。

韓国兄さんは数名に声をかける。しかしそこから進まなかったらしい。
しかも予定前々日まで韓国に里帰りもするらしく、人集めを頼まれる。
人集めぐらいは俺も協力しないといけないか・・・と承諾しグレードや道具の有無を考えて声をかける。
そこそこまとまった感じになったので話しをLineで戻すと
「泥舟さんにお任せした計画なのですべて任せます」丸投げの返事!。・・・へっ、俺の計画???

キャンプクライミングってクライミング以外の道具の問題もあり
俺は自分が声をかけた人に関しては全部自分が道具の準備をしています。
韓国兄さんが声をかけた人はどうなっている?
しかも女性も含まれていて、簡単に「テントでみんな雑魚寝」と言ってよいものか?

細かい内容も聞かされていないので此方は心配が募り苛立つ。
しかも天候は下り坂。装備不十分ですと、単なるキャンプで体調不良になり下山となる可能性もある。

コツコツと一人ひとりとLineで連絡を取り合う。
やはりテントを女性用に用意してあげたい感じだ。参った。
天候も悪いためキャンプは中止にしようと打診した。
韓国兄さんがBBQやりたがっていたことは知っていたので不憫だと思うが仕方がない。
何せ「俺の計画」といわれたので俺としては最大公約数を取るしかない。

日帰りにすると一部から早速不満が出た様子。
「小川山遠いのに日帰りは・・・」、「近くなら笠間のほうが・・・」、「日帰りと前泊で分けるのは・・・」
直前でみんなの発言にこれまたイラつく。

確かに遠征で移動時間のほうがクライミング時間より長くなるのは俺も好きではない。
しかしいきなりの場所変更は人によっては登りたい課題などの問題が出るのでは?

笠間に行くのは良いがマット持参できる総数は2枚。人数8人。グレードバラバラ。
これでどうやって一日楽しむ?
せめてマットは4枚はないとバラバラのグレードと人数でボルダーは楽しめない。
俺のように、「マットなくてもOK]なんて人たちかい?

日帰りと前泊組みに分けた場合は移動車両と装備のバランスが丁度良く分かれないといけない。
それを1時間以内に誰が分けられる?全員顔を合わせているわけでもないのに。

みんな簡単に意見を出すがきちんと考えていない。
結局は俺が最大公約数でまとめて考えるしかないだろう。
「日帰りは近場に変更する」「BBQはあきらめてもらう」「車は2台で4名づつ」
結局気乗りのしない湯河原幕岩にした。

韓国兄さんは実は短気なひとで、待ち合わせで待たされることが大嫌い。
なので韓国兄さんは3人拾って勝手にスタートできるようにも調整。これで準備良しだった。

出発前日の深夜。韓国兄さんからLine。丁度寝入りばなだったため流石に切れそうになる。
「僕は3人拾って出発でよいのですよね」
なぜ今更聞く?しかも深夜に?何のために打ち合わせをしたの。俺は寝るなということか?
結局これで神経が高ぶり眠れなくなる。・・・Orz。徹夜で集合場所に向かった。

参加者
俺     怒りの計画主任者。みんなの前では一応明るく振舞う
社長    復活の狼煙が上がったが本調子ではなさそう。車両担当
モッチー  クライミング休みがち。楽しく登ればよいでしょう。社長の彼女。
ご近所さん 最近岩慣れし実力が岩場で出し切れるようになる。上り調子。
Kさん     講習会メンバーから唯一の参加。彼も登り調子のクライマー
韓国兄さん  幕岩はほぼ庭状態。強いチームのリーダーになってもらうつもり。車両担当
Msグリーン   はじめて外でご一緒します。某山岳会の新人さん。明るい女性です。
ツネちゃん    ジムボルは強いので韓国兄さんと組んでもらうつもり。

社長車両のメンバーは俺の自宅近くのコンビニ集合。ご近所さんは歩いて来てくれる。
社長は寝坊常習者だがwモッチーと付き合っているのでたぶん前日はモッチーがお泊りしているだろう。
なのでたぶん遅れないと思う。
ところが連絡すると忘れ物取りに行き10分遅れになるという。まぁそのくらいは想定内。
ご近所さんと仲良く話しながら車両を待つ。

幕山公園まではほぼ順調。第一駐車場に停められてラッキーだった。
韓国兄さん車両も10分程度早く着いたみたいだった。朝の挨拶を全員でして。とにかく茅ヶ崎ロックの桃源郷をめざす。

今日は空いているのか?桃源郷にあまり人がいない。まぁ小川山や瑞垣に遠征している人が多いのでしょう。
此方としては桃源郷ははじめて取り付けそうなのでラッキー。

5.7位の課題が沢山あるのでUpに良し!気楽に登るにも良し(爆)
韓国兄さんとツネちゃん、MsグリーンでおたまじゃくしあたりにUpに出てもらう。ご近所さんとKさんで今日は組んでもらう。
彼らはグレード感もムーブも似ているので良いコンビニなりそう。(だいぶリーチは違うけどw)
インチキするなにUPに入ってもらう。

自分は社長とモッチーの班に入る。
社長がアボリジニ(5.10a)に入りたいという。
Upにはきついんじゃないかなぁ?まぁ当人が入りたいというのでビレーに廻る。
1クリップ目はプリクリできたので安心。2クリップまではまぁ順調に行くが
そこから進まない。だいぶ悪いらしい。いきなり探りでパンプして終了。

回収をしないといけないので自分も取り付く。自分は登れるとは思っていないので回収に専念。
2クリップ目までは問題なくいくことは解っている。そこから1手だけ探ってみる
甘いカチがいくつかあるのでそれをどうやって掴むかがこの課題のムーブなのかなぁ?まぁ回収出来れば俺はそれで良し。
ハンガーにセルフとってうまく2クリップ目のヌンチャク回収。俺のUPはこれで終了。
ご近所さんKさんチームと入れ替わりで1本目?に入る

いんちきするな(5.7)MOS
課題の名前の意味はどこのムーブなんでしょう?
スタート直後の乗り込みか?はたまた中間部のラインか?
湯河原があまり好きではないのは課題に細かく限定が引かれているらしく
「あのガバは駄目」「ダイクは使わない」「ポケットを使うと・・・」
など細かくルールを知らないと課題完登とみなされないものが結構あるみたい。
個人的にはそういう課題は嫌いです。明確に万民に知らしめる必要があると思うのですよルールって。
しかし細かい限定ってわからないでしょ?知っている人以外。
なのでもしかしたらOSではないかもしれませんが、自分は気にしません。

名称不明(5.6)MOS
さっきの隣のクラックルート。低グレードでカムの練習。これは俺しか登らなかった。
他人も登っているのを見たことがありません。
クラックですがクラック登りではまったくありませんでした。これも限定があるのかなぁ?解りません。
しかしカムを5本掛けて上までしっかり登りました。今後もここにきて空いていたら練習させてもらおう。

名称不明(5.7)MOS
これまた名前忘れました。クラックの左隣の課題。インチキするなよりも簡単に感じました。

モッチーがおたまじゃくし(5.6)に登りたいという。俺が人生で始めてリード(MOS)した課題w
たしか外岩経験があまりなかったころ。(今も経験値は少ないけど)
社長がヌン賭けのために登る。その後モッチーがリードと回収。

2つ奥で韓国兄さんチームが登っている。Msグリーンはずっと見ている感じ。
声かけて此方に合流してもらうことにする。
聞けばおたまじゃくしでUpし奥でTrで数便出したとのこと。
今日はリードしたいと希望があるようなので自分がペアを組む。社長とモッチーでペアになってもらえば全員登れます。

Msグリーンには早速
インチキするなと隣の5.7をリードしてもらう。自分はビレー役。
彼女はきちんとディレッティシマしようと逃げずに直線的に登る。きちんと直登する姿にすごく感動した。
Msグリーンはビレーの練習もしたいという。韓国兄さんチームではTrで登るばかりだったらしい。
トポ見てもらって登りたい課題を選んでもらう。ただし低グレードで選定してもらう。
5.7~5.9を3本指定してもらいそれを打つことに。移動します。

桃源郷の裏側の岩です。
シンデレラとかトムソーヤとかメルヘンな名前がついた低グレードを
自分がヌンガケに登りMsグリーンがビレー。その後彼女がリードで登ります。
最後にモッチーのみ合流してきて(社長昼寝で爆睡した様子)3人で1本登って終了時間となりました。

帰りは一旦ジム集合。韓国兄さんお勧めの韓国料理やで打ち上げ
終わってみれば楽しく過ごせた一日でした。

しかし今後は計画主任の委譲は受けないようにしようと思います。
委譲となるくらいなら一旦破棄して別プランで受けないと
今回のような困った状況になるのはもうごめんです。
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10月1週目

2017-10-07
10/3
今日は残業なしでジムに行けましたw
ジムのコバチャン、芝ちゃんに挨拶してのんびりスタート
課題があちこち変更されています。見つけては登り見つけては登りw
ラストタイムは先生とはなす。先日のお礼。
軽く一日を過ごす。

10/4
残業でいけなかった。
週末の遠征連絡。
なんだか俺のプランにすり替えられてしまっている。
微妙な気分になる。

10/5
今日も残業。
ようやく遠征の全貌が見えてきた。
もともと違う計画者から突然の振り替えなので。
こちらとしても困ってる。それでも何とか形にした。
問題は天気。こればかりは・・・Orz

10/6
仕事していてもLineがバンバン飛んでくる。
明日の遠征のこと。みんなは仕事が終わってよいのでしょうが
此方は連日の残業。
仕方なく仕事を切り上げて急いでジムに向かう。
強制的に打ち合わせして問題解決して仕事に戻る。

10/7
遠征は雨天中止。明日の日帰りに変更。
連日の疲れとイライラで自宅で休養にする。
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9月最終

2017-10-02
9/26
残業と地元の用事でやむなくレスト

9/27
谷川遠征の打ち合わせ集合はジム。
俺以外は猛者なので特に打ち合わせと言ってもさらっと終わる。

店長他スタッフさんが課題について悩んでいる様子。
新規のひとが登れないものが多いみたい。
セッターさんがたまにきて登るとここは辛めですねwというみたいだし・・・
個人的にも7Q~4Qまでがちょっと悪い気がします。
そんな感じなのでチョコチョコ課題自体は変えずに?ホールドを変えたり足したりしている様子。
でもホールド変わって保持の方法が変わったりすると結局課題の意図も変わったりして・・・
実際今まで登れなかった最後の5Qが登れるようになって喜んだのもつかの間
過去に登った5Qが逆に辛くなったりしています(爆)

ジム終了後先生他数名と晩飯。

9/28
れすと

9/29
残業でレスト。
翌日のためジム集合

9/30
谷川岳一の倉沢登攀

10/1
昨日の疲れで体が動きません。
強制的にレストになりました。
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一ノ倉沢登攀 憧れのスタートライン! 

2017-09-30
一ノ倉沢登攀! クライミング初めて2年3か月 
目指すは 烏帽子奥壁南稜
何とかたどり着いたスタートライン!
無事にチャンスをものにしたい。

メンバー構成
俺=本日のメンバーで最弱の男。立案計画雑用としてきたのでメンバーに入っている感じw
先生=メンバー内最強の男!8000m峰2座登頂実績あり。
Mrアウディ=東尾根の時のパートナー!冷静な判断と的確な登攀能力のバランス型。
Mr.モンベル=急成長のクライマー!ルートは5.12ボルダーは2段の実力。

決めごと
編成はMrアウディとMrモンベルで先行。先生と自分がしんがり。
理由は簡単で、俺の登攀能力が低いため一番安心の先生と組む。(先生の指示)
これまた俺の能力が低いので時間がかかるため後続が良い(先生の指示)

一ノ倉山頂までは同一行動、一般道下山は別行動(俺の希望)
時間がかかりすぎた場合下山が大変になる。行動力が遅い俺に合わせて
全員地獄を見る必要もなく、谷川下山であれば自力解決できる自信もあるので
あえてそういうことにしてもらう。
しかしこのメンバ^だと結局おいていってはくれないだろうな・・・Orz
頑張って歩くしかないね。

雨天中止の判断は俺が2100の時点で出すことになっている。
途中の天候判断や国境稜線に抜けるか?やめるかの判断も俺がします。
谷川に一番来ているのはおれですからw

集合出発はジムで2300としている。



9/29 Day0 集合と移動
ジムに行く。残業で到着が30分くらい遅れる。
出発直後Mrモンベルは寝酒を購入し飲む。現地で飲んだら抜けないからねw
Mrアウディーの車で一路水上まで。順調。
土合で仮眠、起床0400。おれはMrアウディが起こしてくれた。
各自朝食をほおばってからスタート。
一旦登山指導センターまで送ってもらってMrアウディのみ車を止めに
下に戻ってもらう。

0500全員合流してスタート。
途中明るくなってくる。今日の朝は気持ちよい。
俺のペースに合わせてのんびりにしてもらう。
先行に2パーティいることはわかっている。

0615一の倉沢到着
トイレと装備装着タイム。トイレに時間が掛かった。
先行2パーティも同じような行動で先行している分先に出発していた。

0640アプローチスタート
事前に偵察していたので右岸の道はわかっているので迷わず進む。
偵察時から比べるとスノーブリッジが後退しているので通常の取り付き方法が取れそう。
一旦川原に下りてから再度右岸に高巻く。懸垂支点まで安全に行くことができた。

ここからが渋滞。さらに先行が1パーティいた様子。懸垂支点で順番待ち。
これは痛かった。どんどん時間が押していく。
自分たちも安全のために懸垂にしたのだが
クライムダウンのほうが良かったと反省。時間が掛かる。

テールリッジを登る。Mrモンベルだけが怖がっている。
どうやら「どスラブ」をスメアで登るのが怖いらしい。
自分はすでに息が上がっている。体力が落ちている証拠。
俺のせいで全員のペースが落ちてしまうためとにかく3人に先行してもらう。

登攀は絶好の天候で申し分ない。
見た目簡単そうなピッチはリードもさせてもらった。
3ピッチくらいはさせてもらえたので自分は満足。
しかし核心ピッチはフリーでは突破できない。実力不足を痛感
終了点到着は1305。懸垂かと思ったが流石みな山登りをするメンバー
国境稜線を目指すという。俺は賛成だが、みんな時間は良いのだろうか?

ひたすら一の倉岳に向けて草付や藪こぎ、
時間が掛かるのでザイルも仕舞っているので落ちたら最後。
登攀よりもこっちのほうが怖い。

1500道に迷う。若干詰んだ感じになるがMrアウディが突破口を開く。
しかし俺には登れそうにない。参ったな。
先生の指示で俺が持ってきた8mm20Mの捨て縄を降ろすことを提案
Mrアウディが垂らしてくれてそれにつかまって登る。
自分はクレイムハイストで人工登攀。

迷っているので実際どこを登っているのか解らない。
まぁ方向としてはどんどん稜線に向かっていることは間違いないので
いつかは一の倉岳に着くはずだが。
1500の時点で念のために懸垂で戻ることを提案したが
国境稜線を目指すと皆言うのでそのまま登る。
みんなの認識はすぐに抜けられると思っている様子。
あえてそれは指摘しなかった。

1500過ぎてからは段々と天候が悪くなる。天気予報のとおり。
風が強く待っている間は寒かったりする。とにかく先生とMrアウディに先行してもらい
ルートファインディングしてもらう。Mrモンベルはおれのことが心配でつき沿い状態。
ずっと急登の藪こぎで息が上がりっぱなしでペースがまったく上がりません。
先行が悪そうな場所を見つけると、その上部で一人待っていてくれて上から指示
もう一人の先行がルーファイを繰り返しで自分はとにかく上を目指す。

1700国境稜線が近い感じ。先行はもう上にいるだろう。
雲の中で視界も良好ではない。そろそろと思いヘッドライトを装着する。

1730国境稜線到着。一の倉岳の頂上直下。南側の登山道にポンと出る。
先行は現地でそのまま待機して待っていてくれた。寒かったところで我慢してくれて
かたじけないと思う。とにかく肩の小屋を目指す。これまた二人先行してもらう。
自分はノンストップでここまで来たので一旦休憩。冷たい風が心地よい。
珍しく行動食を口にして待望の一服。

1800下山開始
Mrモンベルが俺のお守りでついてきてくれた。
登りはめっきり駄目だが、平地と下りは何とかなる。
ちょっと心配になったのは先生のへっトライトは20年位前の骨董品。
電池は交換したようだがアプローチでだいぶ暗かった。
先生は目が悪い。俺のヘットライトと交換しておけばよかったと思った。

1820ノゾキ通過
1845奥の院通過
1905トマノ耳通過
1935肩の小屋到着
Mrアウディは30分まち。先生は5分まちだったとのこと。
軽く休憩させてもらうので、甘酒を注文。

先生は若かったころに膝を痛めているので下山は苦手。
しかも今回装備はかなりの重量の共同装備を持ってきてくれている。
Mrモンベルとアウディがだいぶ肩代わりして
先生の荷物を軽くする作戦で下山をします。
これで3人とも同じ位の重さで先生が少し軽い感じ。

1950行動再開
連続行動も大変なので次は熊穴沢非難小屋を目指して行く。
今度は俺とMrアウディが先行。先生とMrモンベルが後ろ。
やはり先生が遅れ気味。Mrがかいがいしく一緒に歩いている。
自分たちはとにかく先行して小屋の休憩場所が確保できるか?斥候で歩きます。
小屋到着してわかったことは中に入らないほうが快適でよいということ。
あそこは風も当たらないところなので外のほうが月明かりがさしてよい感じ
外で先生たちを待ちます。先生到着。軽く休憩して再出発。

2100天神平到着
RWに乗れるわけもなく一旦軽く休憩してRW下を下山です。
荷物が軽くなった先生はくだりが少しはマシなようですがそれでも辛そう。
RW下の道は俺とMrアウディしか知らないので俺たちが先行して
後続はついてくるかんじです。
おかげで若干余裕が出来て一服することが出来幸せ。

無事下山し遭難慰霊碑の駐車場まで。
あとはひたすら東京に向かって帰るのみ。

Mrアウディは往復運転もしてくれて、ルーとファインディングもしてもらったり。
だいぶ世話になった。

Mrモンベルにはかなり心配かけた。ずっとペースの上がらない俺について
逆に大変だっただろう。

なんといっても先生にはクライミングで世話になった。彼が参加しなかったら
果たして成功しただろうか?

自分はマダマダである。もう少し皆にも恩返しが出来るようにならねばなるまい。
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9月3週

2017-09-25
9/18
夕方からジム。とうとう左手指だけでなく左ひざも悪化してしまった・・・Orz
しかし狙うはマンスリー⑱番。丁寧にムーブを起こしていく。
ゴールには届いているが持てない。あと1cm伸び切りたい。
左ひざの痛みのためか、最後の伸び切りでどうしても躊躇してしまう。
とにかくレストとイメージトレーニング。
ゴールをとるムーブで躊躇せず出ていけば届くはず。
一度撃っては20分レストを繰り返し閉店前にようやく攻略成功!

閉店後に連日の常連と飯。お財布がどんどん軽くなる・・・Orz

9/19
遅くにジムIN!
今日は因縁の6Q長物を落としにかかる。
軽くアップ後早速取り付く。以外にもあっさりできた。
問題はあっさりできたためどうして核心が突破できたのかわからない。
ばらしの解析はできてもつながらない。さっきできたのに本当につながらない。
不思議。
しかし簡単に再登できないということは問題である。

9/20
マンスリー⑭にとりかかる。どうしても進まない。ひざも指も限界。
今月のマンスリーはこれで終了にしようかと思う。
まぁ半分以上はできたので自分としては上出来化と思う。
痛みが限界なので早めに上がる。

9/21
流石に痛みが引かないためレストにしました。
早く治したい。

9/22
今日も帰りが遅すぎて悩んだ挙句レストにします。
連投しすぎたか?

9/23
夕方からジム。
一石の後輩とばったり出会いました。
めきめき強くなっていてルーフでは敵いません。
ルーフのあるジムを転戦しているようです。
自分はマンスリー⑳を少し撃ってみる。出来そうもない・・・Orz
もうマンスリー課題を追うことはこれで終了。
結局3分の2程度をクリアーして今月は終わりでした。

9/24
昨日の疲れが残っているのに何となくジムに行ってしまうw
登らないと強くならない!という強迫観念に背中を押されている感じ。
しかしあちこち痛む体で登れるものもなく・・・Orz
とうとう6Q長物すら登れなくなって・・・本日終了。
来週は少し抑えて一ノ倉に合わせていこうかと思う。
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