高校時代の恩師

2017-04-16
全く山のことでもないのですが・・・

自分の高校時代の恩師が晴れて定年退職とのこと。祝いの飲み会兼同窓会の流れができた様子。
自分はあまり同窓会には参加したことがないのですが、恩師の定年祝いとなれば何とか参加せねばなるまい!

我恩師は高校1年の時の担任で、どうやら担任を初めて受け持ったらしい。
記憶が確かならば地学の先生で、情に厚い人だった。勉強のできない俺は、数学と英語が赤点という
1年生の必修科目5教科うち2教科が厳しい状況で留年か!と思われたが
恩師のネゴシエーション力で何とか留年は免れた。

今となっては、「支点強度」や「つり上げシステム」でいやでも数字とにらめっこして覚えた。
英語はできるわけではないが、技術書などは英語、PCも英語だったりするので
苦手とは言っていられなかった。
そして地学!今となってはやれ「花崗岩」だの「石灰岩」だの今更ながらに学びなおしている(爆)

そんなわけでこの恩師は自分にとっては結構特別であったりする。
まぁ恩師のほうは千人以上の担任をしたのだろうし、授業を授けたのは万単位の高校生になるだろうから
向こうは特に何も思っていないだろうが・・・

池袋の居酒屋に1900とのことだったが岩場の帰りに駅で降ろしてもらって池袋に着いたのは2050!
終了に間に合うかどうかぎりぎりの雰囲気。そして悪いことに携帯は自宅に忘れ。
スマホは岩仲間の車に置き忘れ。誰にもまったく連絡のつけようがない!
しかし前日どの辺りの店なのかNETでみたのでなんとなく地図は頭に浮かんでいる。
記憶だけを頼りに歩くとあっさりと発見!急いでお店に入る。
しかし団体予約を誰が取っているか?まったく知らない。1900から20人以下くらいでやっている団体は?
とお店の人に聞いて店内を案内してもらう。見つけた!懐かしい恩師の顔。
若干ふけたが、いい感じの雰囲気である。(爆)

恩師には遅れた理由を説明し詫びる。そして本日参加できない友人から託された言葉を伝える。
恩師はやわらかいまなざしで話を聞いてくれた。
これで俺の役割は果たせた!後は適当に同級生に挨拶すれば良い。

懐かしい顔のオンパレード!女性はもとから名前を覚えていない人もいるので
さりげなく聞き出したりしてうまくテーブルの端に入り込む、あとは終了までお付き合いしていればOK!
終了間際に来たのだから2次会は付合わねばなるまい。

2次会はぐっと減って十数名。さらに途中抜けるものがあってさらに数が減る。
山仲間が残っている。マネさん、分隊長、一石。
自分は隣に座っているKちゃんとU太と話す。
そして2次会もてっぺん越えた辺りでお開き。3次会とのこと。流石に辞退する。
ここで辞退するのが丁度俺とKちゃんとU太!(爆)なんだか示し合わせたみたいw

U太はまったく酔った雰囲気がない。そそくさと駅に向かった。Kちゃんは結構メーター廻っちゃったかんじ。
Kちゃんをまかされてしまったためとにかく駅に向かう。Kちゃんは赤羽の住人。埼京線に乗せる。
赤羽どまりの埼京線に乗せて見送る。後は自分が終電に乗れればOK!
ぎりぎり山手線に乗れたのでほっとした。


7/8,9に南軽井沢で飲み会?やろうと誘われる。実際いけるかどうかはわからないが、
行けるようであれば、と返事をした。実際はそんな先のことはわからない。
今年はクライミングに力を注ぎたいのでどうなるかは微妙。
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阿寺の岩場2回目

2017-04-15
阿寺の岩場


4/15
若社長の希望で計画し本日ゲレンデ遠征!
向かうは阿寺の岩場!です。
若社長も俺もお気に入りです。今年は何度か通うと思います。
地元コンビニに0600集合。本日の参加者は


今日も道具担当wとビレー担当かな?

K氏
ご近所さんでボルダーは確実に1グレード上のひと
俺の次男と彼の娘が小学校時代に同級生だった。
本日はマスタースタイルのリードがメイン。
阿寺は初めてのマスターには良い岩場なのでガンガン登ってもらおう!

眼鏡屋さん
ロープ復帰戦です。自分と同じ年。
復帰戦とはいえ登れるグレードは俺よりだいぶ上。
ピンチできれば必ず持てるゴールドフィンガー!
彼にも道具一式担当してもらいます。

若社長
パキリ治ったと思ったら先日また痛めたらしい。
俺の1グレード上だったのに最近は同じくらい。
今日は車両担当。昨日ヘルメット購入しやる気は満々!

モッチー
紅一点。若社長と同じくらいのグレードだったのに
最近まったく登っていないんじゃないかな?
多分故障中の若社長と同じくらいの状況になっていると思う。


当日朝0400に目が覚めてしまった!ゆっくりコーヒーなんか飲んでタバコをすって
朝飯も食べる。集合の20分前に自宅を出る。
モッチーよりLineが入る。集合場所が見つけられないとのこと。電話誘導し来てもらう。
K氏も到着。自分はストーブのガスを忘れたので一旦自宅に戻って来た。

若社長が若干遅刻したようで眼鏡屋さんを拾うのが送れて到着も若干遅く来た。
どうやら寝坊防止のために徹夜して結局ボーっとしていて遅れたらしい。
集合場所からの運転は自分が担当する。

2時間運転後一旦休憩と買出し。その後岩場にINがおよそ0930時間が掛かった。
上の駐車場はいっぱい!っていうかみんな車の停め方がいい加減。
もう少しまっすぐきれいに停めようよ。

本日も開拓者大野氏に出会ったのでご挨拶w本当にこの方の情熱には頭が下がります。
どうやら現在開拓中の岩場のさらに下にもう一つ開拓するとのこと。
一大クライミングリアの構想にびっくりです。

車が多かったため案の定岩場は人がたくさんいます。
あいているのはエビフライエフェクトより右かトン子ちゃんスラブだけ。
まず班分け。K氏と自分で組む。本日のK氏の目当てはMOS。K氏が選んだのは

サイコロ積んだ 5.9-
スタートが悪かったのでいきなり苦戦。スタート直後から
階段図形オイラー 5.8 にルートが逃げてしまった。K氏は気にしているようだが、
「はじめてのマスターなんだからOKじゃないですか」
と声かける。OSにはならなかったが何とかマスターでテラスまであがった。
「テラスの先のピナクルを登って終了点だよ」
と説明したのですが、山登りをしない彼には単語がわからなかったのか?テラスの奥に
ヌンチャクで終了点を作ったみたい。これは後から発覚したんですけどね。
眼鏡屋さんとモッチーチームがどうやら階段図形オイラー待っているみたいなので
ヌンチャクはそのままにしてロープダウンします。

自分は敵討ちでサイコロ積んだに取り掛かります。図らずもMOSが掛かっていますW
慎重にホールドを選びましたがみな逆層・・・Orzこれほんとに5.9なの?
まったくわからずに一旦クライムダウン(爆)MOSが掛かっているのでテンションを嫌いました。

そしてわかったことはどうやら低いハンガーはビレイ用のハンガーで
あれは1ピン目じゃないってこと!道理でスタートがへんてこな感じなはずだ(笑)
これならもらった!と思ったがやはり逆層に苦しめられる。粘ったがテンション張りました。
MOSならず・・・Orz。気をとりなおしてホールド観察し突破方法を思案する。
ムーブの読みが成功?したのか何とかその後はテンションかけずにテラスまで上がる。

隣の眼鏡屋さんもちょどテラスに到着していて悩んでいる。
こんなところに終了点?のようにヌンチャクが掛かっているのだけれども・・・
K氏はまちがえてここが終了点だと思ったんだなぁ。
テラスから見える終了点と説明しお互いのゴールを目指して登ります。
テラスから先はさほど苦労することもないのであっさり終了。
眼鏡屋さんは終了点作成してモッチーのためのトップロープに架け替えています。
自分はそのまま既存を使っておろしてもらいます。回収も一通り行いました。

丁度昼ごろで岩場が空いてきたので真ん中の良いところが空きそうなので移動。
フェースメーカー 5.10bcに取り掛かります。
K氏にマスター譲ろうかと思っていたのですが、さっきの一本でお腹いっぱいとのこと
やはりはじめてマスターしたのはすごい緊張で怖かったらしい。
5.8であの緊張なので5.10bcじゃとてもできないという。それなので自分がチャレンジします。


下のほうが足場が良いのでビレーヤーは凹角フェーススタート辺りにいてもらい下から登ります。
どうやらハンガー直上らしいのですが隣のルートにかぶらない程度に
若干右目左目とホールドを拾っていきます。5.10台にしては快適です。
しかし核心?に到着して詰まってしまう。どうやっても先に進めません。
これもOSが掛かっているのでテンションかけずにクライムダウンなどしながらホールド探します。
時間をかけすぎてしまったようでパンプした腕が戻ってきません。
岩に吸われてしまいました(笑)ホールド見つけてムーブも見えてきたのに
実際にムーブ起こしたら強度に耐え切れません・・・Orz。泣く泣くテンション。
自分もセルフとってゆっくり休ませてもらいそのままアタック続行し何とか登りきる。

ビレー交代でK氏にも登ってもらう。やはり自分が突破できなかったところは彼も難しくあえ無くテンション。
しかしちょっと休んだだけであっさりと登りきっていました。

この課題はここの人気らしく順番待ちしている人がいるのですぐにどいて次に行きます。
あいているのはトン子ちゃんスラブだけ(笑)スラブに行きます。

登ってみんしゃい5.8
だいぶ寝ているスラブですがつるつるの壁に傷があり傷を拾って上る課題。
自分がMOSしK氏は結び買えと回収の練習。
はじめての結び買えも上手に対応しK氏はスムーズに一連の流れで降りてきました。
どうやらNETで勉強してきた様子。流石です!

マダマダ登ります。あいていたのは
ルーシー・グーフィー 5.8
これも初心者にはお勧め課題の様子。自分がMOSで登ります。
特に問題ない感じですがホールドをよく選ばないとゆれているものがありました。
あっさりとMOS。K氏もOS。気分よく遅めの昼飯にします。

そのころモッチーも階段状オイラーのトップロープ終わったのでみんなそろって昼飯。
優しいガイドさんご一行がベンチ貸してくれました。感謝!
このガイドさんさすがプロで生徒さんのアドバイスは的確!そして話も面白くて明るい。
クライミング系のガイドさんはなんとなくオッカネーおっさんか馬鹿丁寧な若者が多い印象ですが
厳しくも優しいを具体化したような絶妙さ。感心してしまいました。
モッチーはタイプのようで、ガイドさんあと15歳くらい若かったら付き合いたい(はーと)とのこと。
そしてここまで若社長はお昼寝してます(爆)まったく起きないみたい。
昼飯後に俺がしつこく起こして5人でクライミング再開です。

昼食後は眼鏡屋さんとK氏で組んでもらって自分と若社長とモッチーで登ります。

ルーシー・グーフィーに二人ともトップロープで登るとのことなので
自分が再度登ってロープ掛け。その後は二人ともトップロープで問題なく登ってくれました。

社長がスラブをリードしたいとのこと。移動します。
スラブの終了点はチェーン型ラペルステーションでビナがありません。
社長は終了点作れないので自分が先に上って終了点だけ作成しておくことにします。
どうせならさっきとは違うルートで登ろう

のぼってみんしゃい左 5.7
これを登って終了点作成に行きました。若社長とモッチーは右を登ります。
若社長はMOSでモッチーはトップロープで登りました。
終了点回収に再度自分が登ります。

若社長はどうやらめたろうに興味がある様子
登りたいと言い出しました。この時点で1600くらい。
眼鏡屋さんチームはそろそろお腹いっぱいの状態しかし若社長がここをリードするとも思えない。
ガイドさんチームがめたろうから外れたので自分が取り付くことになりました。

めたろう 5.10b
スタートしてから中間までは問題なく進む。
小ルーフ1つ目で詰まる。足が見つからない。リーチがあれば届くのだろうが
自分の身長ではもう一つ足がほしい。だいぶ粘っていろいろ探したが限界が来てテンション。
結局そのルーフを越すのに3回もテンションしました。
二つ目の小ルーフでも苦戦する超えられないのか?
ガイドさんがOSじゃなかったらアドバイスするよ!と声を掛けてくれたので聞いてみる
自分が嫌だなぁと思っていたホールドをやはり踏まないと登れないみたい・・・
ガイドさんのおかげでこれも3テンションで登れました。
小ルーフ越えてからは特に何事もないルートで終了。
合計6テンションも使ってしまって自信なくしました。


社長は俺ののぼりを見て若干やる気がなくなってしまったみたい。
せっかく張ったトップロープをまずはモッチーに譲っています。
モッチーはせっかくなので登ってみるとのこと。
がんばって中間部までは行きましたがやはり1つ目の小ルーフが越せません。
若干粘りましたが降りることに。

若社長が登ります。
中間部まではやはりするすると登りましたが小ルーフ少し手前から怪しくなります。
やはりパキリが尾を引いているのか?無理するなよ!と声を掛けます。
小ハング一つ目に掛かります。テンション掛けまくっていますが執念を燃やして挑んでいます。
そして何とか一つ目を越えます!がんばった!もう1700はとっくに過ぎていますが若社長はがんばり続けます。
1730も過ぎたころ何とか2つ目も乗り越えることに成功!相当岩に吸われたのか終了点間近の壁も苦労しています。
とうとう登りきりました!ナイスファイト!

そそくさと片付けて岩場を後にします。1800です。開拓者宅によって利用料払って帰宅です。
自分は東京までは運転しましたが。この後の恩師定年記念飲み会出席のため
途中電車の駅で降ろしてもらいました。その後の運転はk氏にお任せ。


今日の成果は特にないが沢山登れたので良かったと思います。
また、みんな岩場を気に入った様子で、遠征企画してよかったと思った。
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4月2週目

2017-04-14
4/11
仕事帰りに若社長のところに寄る。週末の阿寺の岩場の打ち合わせ。
若社長はヘルメットを持っていないので、購入の相談を受ける。
NETでいろいろ見て回った結果マムートの黒メットを購入。
モデルチェンジなのか?すごく安く売っていた。

その後ジムに行って登り出す。
週末の二子山で結構疲れていたので軽めにするつもりが
常連にそそのかされてw筋トレ課題をすることになる(爆)
ひたすらランジやキャンパばかりでまったくできません・・・Orz
しかしそそのかされないと、このような課題は撃たないので
誘ってもらえるのはありがたいことです。


4/12
病院終わってからなのでいつもよりは早めにジム
垂壁にある新4Q課題と5Q+課題を撃つ
4Qはゴール手前のマッチが核心でどうしてもマッチできない。
5Q+はスタート核心でどうにもならず。核心突破後は問題なくできる。
宿題決定です。



4/13
友人一石に誘われてジムに急遽行く。一石語一行様は到着していた
今日はレスト日と思っていたので軽めに仕様かな?
しかし宿題が残っているので回収だけしようと気合一発で取り付く。
レスト中は一石後輩たちの面倒を見る。みんな楽しそうに課題を撃っている。
初心者は技術より楽しく登ったほうがやっぱり良いですね。
4Qも5Qプラスも回収成功!良かったですw

せっかくなので週末はゲレンデなので荷物整理もlする
カム以外の道具一式ザックに詰めて準備万端!
ゲレンデ終了後に高校時代の恩師の定年退職祝いの飲み会。
かなりタイトスケジュールです。

4/14
レスト日。やはり興奮して眠れない。
とはいえ日付も変わってからはひたすら目を瞑ってじっとしていたら
何とか眠れました。
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先生と行くゲリラ的マルチ第一弾!

2017-04-09
二子山中央稜
先生と行くゲリラクライミング第一弾!

城山にマルチとのことで、自分は気合が入っていました。
個人的にはバトルランナーが登ってみたいのですが、
あくまでも先生のクライミングのお供(俺では役に立たないのですが)なので
ルートは当日の判断になっています。

今回のパーティは先生が声をかけているので少数です。

先生
自分のクライミングの師匠です。先生は全く弟子とも思っていませんが(爆)

韓国兄さん
彼も先生の弟子です。彼は弟子に認定してもらえると思う。

Mr.アウディー
東尾根に一緒に登ってくれた人。自分にとっての一番のザイルパートナー


クライミング技術ではこのパーティではお荷物になります。
しかしこのパーティでは60mザイルやカムなどの道具担当としての価値はあるかな?


前日に天気の都合で城山はキャンセル!急きょ二子山に変更。
雑用担当(爆)としてはアクセスやアプローチなど事前に調べておくくらいしかできません。
マルチの情報は中央稜(6P)しか出てきません。
人によっては核心の3P目にカムがあると良いかも?の情報

前日は興奮して結局眠れず(爆)集合場所0530に間に合うように自宅を出る。
雲行きは怪しく「天気持てばいいな」とひとり呟く。


出発し小一時間で小雨。降ったりやんだり。
関越練馬までは一般道で一気に花園インターまで。
そこからひたすら一般道で有料道路も迂回し現地に向かう。
現地手前でコンビニ休憩。自分は買い出し必要ないためひたすら一服。

二子山登山口到着。車数台。登山者とクライマーの車。
人のことは言えませんが、雨でも山に来るなんてある種のキチガイ(爆)ですね。
思わずニンマリしてしまいます。

又峠まではすぐにつきました。意外とアプローチに苦労せず。
しかしここから下るにはドロドロにぬかるんだ道を歩きますのでいやな感じ。
息を切らせて祠エリアに到着。かぶっているので雨に当たらなくて快適w
若干の休憩と見学をしてからローソク岩方面にさらに進みます。

NETでおなじみの赤いドラム缶までは急な登り。息が切れる。
雨はしとしと降っています。先行パーティがいます。
下で待っていると1P終了点からの会話が聞こえます。
どうやら濡れていてまったく登れる感じではないらしい。

こちらのパーティも若干あきらめムードです。
自分だけはハーネスなどはめてどんどん準備して待ちます。
先生から祠エリアに変更の指示。そのまま祠まで戻ることに・・・

祠エリアの祠の横に荷物場を広げルート確認します。
このエリアの一番の低グレードは5.10aですがびちょびちょです。
次が5.10bですが取り付いている方がいます。
荷物置いた付近は5.11のかぶった壁!しかし濡れないのでそこを撃つことに!

体が濡れないだけで岩は染み出しで結構きつい!っていうか俺には5.11は無理!
しかしここまで来てまったく何もしないのも悔しいので撃ってみます。
流石にみんな俺には厳しいことは承知なので軽く背中を押さえてくれています(爆)
1ピンもかかっていなければグランドですから。
しかし2ピンまでは何をやっても届きません。悲しいかなこれが自分の実力です。

先生は数回テンションかけましたが何とか登りました。
先生ののぼりを見てほかの人もリードではやる気がなくなり
トップロープに変更です。

韓国兄さんはさすがにトップロープだったのですいすい登りました。
Mrアウディは数回テンションかけましたが登り切りました。

5.10bが空いたのでそちらに移動しチャレンジ!
しかしこちらも染み出しがそこそこ出ています。先に取り付いていた人たちは
こともなげに登っていましたが、状態は良くありません。
リードで取り付きましたがやはり2ピンあたりでリタイア・・・Orz
MrアウディーはMOS!相当粘って根性のクライミング!
先生も登ってみます。すいすい登っていましたがそれでも大変だったとのこと。
韓国兄さんも登ります。彼もそこそこのペースで登りました。
最後に自分はトップロープで登らせてもらいました。
ボウズで帰るのは嫌だったので・・・
先生も気を使ってビレイで引っ張り上げる!ていうくらいガンガン張ってくれて
何とか登ることには成功しましたが。まったくもってダメダメ。
一番悔しかったのは最後のゴールのムーブがまったく読めなかったこと。
必ず宿題回収する!と心に誓う。

雨の中荷物場でおひるごはん。かぶった壁の正しい使い道(爆)ですね。

昼飯後は東岳に偵察。フラットマウンテンの見学会(爆)そのころ空が晴れてくる。
東岳にはクライマーがたくさん!みんな登っています。
こんなきついグレードに悪い条件で取り付いているクライマーって
ホントにすごい人たちです。自分は眺めているだけで精いっぱい。

空が晴れたのでもう一度中央稜に行くことになりました。
多分先生が登れない俺のために中央稜なら少しは・・・の気遣いです。

またまた息を切らせてローソク岩方面の急登。赤いドラム缶まで。
空は晴れましたが岩はぬれています。それでも何とか登れそうな雰囲気
核心が3Pと調べていましたので1Pか2Pをリードさせてもらえないか?
と申告しましたが却下されました・・・Orz
お荷物はお荷物として自分の役割でがんばるしかないですね。

1P目はビチョビチョで滑りますがホールドも大きめなので問題なく登れました。
中途半端なところに終了点のようなものが見えますが、
さらに右上すると小テラスの終了点があります。

2P目は視界が開けて高度感が出てきますがこれも問題なく登れます。
左のスラブ状のルートに出て登るので慎重になりますが、
右の凹角状から行くよりは良さそうな感じです。フォローなので自分は明らかに楽チン。

3P目。核心のクラック。
染み出しでぬれているところ多数。これは自分には厳しそう。
先生が今回追加購入したカムと自分の手持ちのカムで完全武装し先生が登ります。
レイバックしたりジャミングしたりしながら先生は確かめるように登っていきます。
なぜかクラック中間辺りにスリングを下げてくれています。
上部ではカムもいくつか決めて終了点まで到着した様子。
先生が上から指示してくれました。
「たぶん途中が乗りこせないと思ったのでスリング下げてあるところはアブミにして上がってね」

あのスリングはお荷物の俺のためにわざわざ下げてくれたみたい。かたじけない。
しかしあっさりA1にするのもなぁ・・・しかもフォローで。
時間が掛からない程度でがんばってみようと思う。

クラックに掛かりだすとなんとなくレイバック気味に登りだしましたが疲れます。
やはり自分にはパワー系の動きは合わない。
悪い足でも丁寧に拾ってクラックに挟まりながら直上に変更して行きます。
問題のスリングの部分。確かにぬれたホールドで足が決まりません。
少しだけ試して見ましたが足がスリップしてしまい体が上がらず・・・Orz
フォローで時間が掛かりすぎるのも申し訳ないのでA1で突破しました。情けない。

クラック上部には自分のカムが刺さっていましたがほぼ外れている状態!
後続の韓国兄さんとMr.アウディのためにカムは残さなければならないので
はめなおしてきっちり決めておきます。

そして3P終了点。大きなテラスに着きました。先生は時間を見てここで終了にするみたい。
後続もほどなく登ってきて記念撮影。今日の登攀はここで終了です。
懸垂下降2回で降ります。一回目の懸垂で1Pの小テラスまで下降可能でした。

片付けして山を降ります。祠エリアでは最後のチームが登り終えて片付けているところ。
強い人たちだなぁ。ずっと登っていたのだろうとおもう。
又峠では東岳からの帰りのパーティにあう。西岳の壁の状態を聞かれたので回答しました

ぬかるんだ道に大苦戦しながらも無事に駐車場に到着。問題はどろどろの靴。洗う場所も水も皆無。
泥靴をビニールに来るんでMrの車に乗り込む。下の道に出てから川原に下りて靴を洗いました。

帰りは渋滞することもなくすいすいと地元までw
Mrはいったん車を停めに帰ってみんなで打ち上げの焼肉屋に向かう。
楽しい夕食。この仲間に入れてもらえてよかった。


個人的には反省箇所多数のクライミングでしたが、一つづつ弱点を克服して
もう少し登れるようになろうとおもいます。
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4月の上旬

2017-04-08
忙しくて更新サボりました。

ジムにはなるべく通っていますがまたまた停滞期に突入です。
無理しないで、こつこつと!がある種の言い訳のような状態です(笑)

現在過去に登れた課題の再登を重点的にしています。
ギリギリの実力で登れたものはやはり1Dayかかります。
まぐれだったものは登れていません。
このあたりもきっちりとカタをつけないといけないですね。
そんな感じです。

明日は城山の予定w楽しみです。
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3月最終

2017-03-31
3/29
昨日は地元で用ができてジムに行くのをやめた。
今日は仕事でかなり遅くなったがジムに行ってみた。
ひさしぶりに鍍金職人に会えた!
怪我でお休みして居ましたが回復してきているとのこと。
リトルと一緒にきていました。
Mr.アウディもいて楽しく話しも(笑)
110度壁に入って仲良くセッションさせてもらいます。
この壁の4Qは宿題だらけ(爆)
閉店まで楽しみました。


3/30
遅い時間からIN
なかなかなじまないOZONを今日もビニール履きです。
ビニール履きは汗を吸わないのでなじむのに時間が掛かるのですが
ビニールはかないと足は確実に入りそうにもない
失敗したかな?とも最近思っています。



3/31
雨の日のジムは空いています。
明日から新店長の芝ちゃんとのんびりお話。
その後は週課題5Qの解析など
明日は常連ツネちゃんのコンペの応援に行こうと思っていましたが
どうやら会場が狭くてお店側も見学は乗り気ではなさそうな雰囲気だったので
閉店まで目いっぱい登って明日はレストにしようと計画変更。
今日もOZONのビニール履きを少ししましたがやはり厳しい感じ
日によって違うのですがやはりOZONのEUR41は自分にはきついですね
41Hがよいと思う今日この頃
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一日雨なので今までを振り返ってみた。

2017-03-27
自分がなぜ山に登り岩に取り付いているのかを考えてみた。


自分が山に登るきっかけ。

登山に興味を持ったのは小学生のとき。
いじめられっこだった自分は内向的な線の細い子供だった。
活字を読むことが大好きだったので片っ端から本を読んだ。
その時期にめぐり合った植村直巳さんの「青春を山に賭けて」が自分が登山を意識した原点。
すごいと思った。世の中を知らないひ弱な小学生は登山とは
「エクスペディション」のことだと盛大に勘違いした。
すごいことで自分もやってはみたいが、登山=優秀な選ばれた人間ができるものと
勝手に思っていたので遠い存在になってしまった。
普通の人が普通にしている登山は自分の中では「ハイキング」の位置づけだったのだ。

ひ弱な小学生は進学し中学生になる。自転車とラッパが好きな少しは明るい少年になった。
ラッパを吹くことで肺活量が少しは人並みに近づいた。
自転車をこぐことで運動も少しはするようになった。

さらに少年は進学し高校生になる。ラッパは吹き続けていたが、
いつの間にか自転車は段々とオートバイに移っていった。
そのころの自分は歩くことが大嫌いで登山とはまったく正反対の立ち位置だった。

社会人になりオートバイ好きが突き進みアマチュアレースに出るようになる。
青春をサーキットに賭けて(笑)である。結婚するまで突き進んだ。
怖い目にも危ない目にも、たくさんの怪我もいろいろ経験した。
ぎりぎりのところをクレバーに突破する感覚が自分を魅了したのだと思う。

しかし結婚と子供ができたことなどが重なり趣味を断念することになる。
レースにはたくさんのお金が必要だった。
専業主婦になるという嫁と子供を食わせるためにはあきらめるしかなかった。

趣味もなく悶々とすごす自分は昔からの活字中毒症だけはそのまま残った。
古本屋と図書館を使って金の掛からないひそかな楽しみだけが自分を支えた。

40歳のときに野口健さんの「落ちこぼれてエベレスト」を読んだ。
同じように彼も「青春を山に賭けて」に感動し山に登るようになったそうだ。
これを読んだときに悔しかった。
「なぜ俺は彼のように植村さんの本にであったときに山を登ろうと思わなかったのか!」と

自分はアマチュアレースで学んだことで
「判断は間違っても良いが、遅れてはいけない」と知っている。
登山はできないと間違った判断は許されるが、ずっと間違ったまま今に至ったことが許せなかった。
野口さんは「やってみたい!」で子供ながらに山岳会の門をたたき、ごり押しで入り
登り続けた結果今の地位を築いた。

悔やんだ日からちょうど2週間後のある日、友人に登山を一緒にしないか?と誘われた。
はじめるのは今しかない!と40からの登山が始まる。
これが山を登るきっかけになる。



はじめての登山からの経過

高校の同級生3人ではじめての登山は奥多摩に入った。
細かくは書かないがいろいろなアクシデントがあり下山は夜遅くだった。
3人で夜の奥多摩駅まで歩いて帰ったことが自分の原体験になる。
今振り返ってもあの登山は最高の思い出だ。
セオリーの大切さ、冷静な判断の重要性、そして運を持っていること!
最重要なのは絶対に自分の力で降りてくるという信念。

それからというもの、ど素人の自分が精力的に奥多摩に入った。とはいえども年間山行日数は知れていた。
初心者が登れる簡単なところばかりを狙って、わざとたくさんの荷物を背負って歩くようにした。
毎回筋肉痛に悩まされたり肩が痛くなったりした。
地図が読めるようにと毎回コンパスを握って恐る恐る山に分け入ったりもした。

一緒に登っていた友人の親戚は、なんと富士さんの登山ガイドさんだった。
GWの富士山にお願いして連れて行ってもらったのは登山2年生のとき。
アイゼンとピッケルを持ち雪面を歩くことに魅了されたが、高山病になって8合目過ぎて自分はリタイアした。
友人と友人の親戚ガイドさんは俺のために登頂を断念し一緒に下山した。
パーティ登山でのありがたさと申し訳なさの両方を味わった。

その後も低山は問題なく、標高が高いと必ず体調が悪くなる自分があらわになってくる。
テントを担いで、あるいは非難小屋をつないでなどいろいろ歩いてみたが
結局わかったことは自分は高山病体質ということ。情けないやら、悲しいやら。
そんなときに出会ったのが「近くて良い山谷川岳」。これだ!と思った。
夏冬ともに天候の移り変わりが激しく、雨、風、雪と厳しい。
登山道も日本三大急登の西黒尾根あり、クライマーを魅了し飲み込んだ一の倉の絶壁があり
自然の造詣美の妙ともいえるマナイタグラの美しさ。しかし標高は2000mに満たない。高山病の影響がなくてすむ。
自分にとっての登山とは「谷川岳」を知り尽くすこと!に決まった。

春夏秋冬西黒尾根から登った。冬は友人から危ないと注意や勧告を受けたが登った。
注意を受けるくらいなので誰も一緒に行く仲間はいなかった、次第に単独で登ることが当たり前になった。
当たり前になると、パーティ登山での大変さが目に付くようになり、単独登山がすきになった。
図らずも憧れの植村さんと同じ考えに落ち着くことになる。不思議なものだ。



岩にかじりつくまで

「谷川」に興味が集中すれば自然に「一の倉」に興味が沸いてくる。
岩登りをどうやって練習するのか?わからなかった。しかしとにかく登ってみないといけないと思うようになる。
仲間と「賢徳山」に登った。岩場が登ってみたかった。とはいえ登山道の鎖場だが(笑)
山頂直下の高さ15M?のクラックを鎖なしで登った。まったくのはじめての経験。
落ちたら?などとは考えず、一気に登った。昔から鎖場の鎖はほとんど使ったことはなかったが
この壁が登れた事が岩に噛り付くきっかけのひとつなのは間違いない。
自分の中で一の倉に向けての構想が始まる。

まずは登攀を教えてもらえそうな環境?練習場所?どこから手をつけるべきか悩んだ。
山岳会の募集など見るが、クライミングをするようなところは30代までの新人募集が多く
自分の年齢からだとハイキングクラブのようなところばかり・・・Orz
自分でも取ってもらえそうな山岳会をみつけたものの平日夜の例会がネックになる。
平日は深夜まで仕事の都合が読めない。例会参加ができそうもないとなると山岳会はきらめるしかない。

ガイド登山や登山教室も考えた。しかしガイドを雇えるほど小遣いが潤沢でもなく、
登山教室となると年間スケジュールがこなせるか?仕事の都合でこれもあきらめる。

そこで考えたのがクライミングジム!
とにかく人工の壁でもよいので少しでも登っておくべきだと勝手に思った。
どうやらボルダリングブームが絶好調のようでジムがたくさんでいているという。
ルートができてオートビレイがあるところは自宅から遠かった。ボルダージムは比較的近くにいくつかあった。

まずはロープはあきらめて近くのボルダージムに行くことに決める。どのジムに行くか?
門外漢の自分が本当に強運で今のホームジムに駆け込んだ!運命の出会いである。
ジムオーナーは8000m峰も登っている山男だった。ラッキーである。
勝手に自分のクライミングの師匠ときめてジムに通った。師匠には自分の夢を話し
とにかく一の倉が登れるようにするにはどうすればよいのか?を聞いて練習した。


中年初心者が必死になって登っているのでジムではちょっとした名物になった。
おかげで若い常連さんが仲良くしてくれるようになる。
そして不思議なことに、ロープのない小さなボルダージムの常連たちは
なぜか俺と同じようにロープクライミング志向の人が多かった(爆)
みんなどうしてよいのかわからずにとにかくはじめたのだろう。
そしてそんな常連たちが一丸となってゲレンデに繰り出すことになる。ジムオーナーの計らいである。


現在

オーナーや常連のおかげで関東近辺の岩場はいろいろ行くことができた。
城山、鷲頭、湯河原、広沢寺、河又、天王岩、小川山、瑞垣、笠間、阿寺
はじめてのマルチは広沢寺、フォローで登った。狭い終了点に4人!いろいろ覚えること多数。
小川山ではマルチでリードもさせてもらった。初心者コースとはいえ良い経験させてもらえた。
ナチュプロクライミングは湯河原の初心者クラック。必死に一撃した。
ボルダーは小川山で経験し瑞垣で一撃の味を覚えた。そして笠間でハマッテシマッタ(笑)
一の倉前哨戦として谷川岳東尾根も経験できた。すべてジムのみんなのおかげである。
自分はクライミングについては本当に良い仲間に出会えたと思っている。



なぜ登るのか?

ひとそれぞれ理由はあると思う。そしてなかなかみんな説明しづらいことだと思う。
景色や爽快感は自分にとってあまり重要ではない気がする。

自分が登る理由は一種の自己表現。あるいは人生の縮図。のようなものだと思っている。




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3月4週目

2017-03-26
3/20
午後からジム。ロッカーに道具仕舞いにいくのがメイン(笑)
今まで見たことがないくらい人でいっぱい!下駄箱に靴が入りきっていません。
小さな子供をつれた家族数組。学生さんたちの集団。社会人の若者集団。
いやぁ~にぎやかですね。
幕岩でご一緒したK氏と姉御がいました。お二人も困惑気味に登っています。
二人に遠征の話を聞かれました。いろいろと話し込む。
K氏は次回行くときはお誘いすると約束。
そのうち韓国兄さんがやってきました!ちょっとびっくりしています。
こんなに人が多いのって久しぶりです。

そのうちルーフマンも参上!山岳会所属のY氏も!人口密度がさらに上がる(爆)
しかし初心者軍団は引き出すとあっという間。一気に人がへりだします。
段々といつもの感じに戻ってきました。
Y氏は最近お子さんが生まれて1ヶ月くらい顔を見ていません。ブランクがあります。
やはり5Qが登れても4Qはきつそう。
休む前は4Qは登れて3Qも一つ二つ落としていたのに。

自分は垂壁白のテープ課題3Qに取り掛かります。
スタートして右手はガストン?気味に。スタートホールドに左手に足。
左足と右手でがっちり張って伸びきる右足はスメアで左手を目いっぱいでスローパー取る
スローパー取ったら右足送ってジプス乗り込み。左手と右足でたちこんで右手はカチ。
ここから足踏み替えで右足送ってカチマッチなのですが右足掻きこめません・・・Orz
ミスタールーフマンから助言。マッチしないで右手飛ばしてみれば?

これをヒントにムーブ組み立てなおします。
スローパーとって・・・右手カチまでは一緒ですがここから新ムーブ。
踏み替えしないで左足をガストンで使ったホールドにヒールフック!
ヒールで安定させてからはがされないようにカチをマッチしてすぐ右手をゴールに飛ばす!
これ成功しました!あとは落ち着いてヒール解除してゴールマッチ!
今年5本目の3Qを撃破!気分がいいですね。

韓国兄さんが作った4Q+に取り掛かります。
これはゴール取りの足が悪くいつもそこができません。
これも今までと違うムーブに変えてトライするとあっさりと解決!
今日は何かが違う(爆)

後は閉店までいろいろ遊んで終了。


3/22
狙いの課題が段々少なくなってきましたw宿題回収できてうれしいものです。
100度壁の4Q9番をやろうかな?
4+や7番はどう頑張ってもハイステップがあがらないから(爆)
「最近3Qガンガン落としてますね」と常連さんからほめられる。
ありがとうと言ってみるがここで調子に乗ってはいけません。
多分今年はジムグレードが若干甘目に設定されている気がする。
去年一昨年と今を自分なりに振り返ると今年と一昨年が同じくらい?
去年は今より辛かった気がする。
まぁ数字を追いかけているわけではないので良いでしょう(笑)


3/23
今日は比較的早くからジムIN!久しぶりにママにあいましたw
娘さんは自宅とのこと残念。あの子ももう少しで小学生。
今日は登れた課題をいろいろ再登してみる。
6Qまでは登りながらホールド探しても問題ないが、5Qになるときちんと見ておかないと登れない。
4Qに至っては登れなくなっているものもある!何度でも課題を登ることも大事ですね。
せっかく3Qが落とせるようになったのに4Qが落とせないんじゃまずいですよ!!

3/24
肩の痛みが慢性化してしまいました・・・Orzいつでも痛みがあります。
指の第一関節の変形はもうひと段落した感じです。
いつも熱を持った状態で段々それが当たり前になってきてしまいました。
肩の痛みもこんな風になっていくのかなぁ・・・
新靴の慣らしをメインに軽めにこなして終了


3/25
夜からIN
今日は貸切状態。一人コツコツとルーフから110度、90度と過去登った課題の再登
ジム終了時間まで自分ひとりでした。
こんなときは自分と向き合ってのんびり登れますね。

3/26
朝から雨。今日はレスト日にしました。

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阿寺の岩場

2017-03-20
阿寺の岩場
3/18
ジム仲間と行くクライミング。阿寺の岩場に行くことになりました。
当初の計画は闘う整体士と友人ペアと若社長と自分のペアで
御岳ボルダーの予定だったのですが、前々日闘う整体士が喘息の発作が出たとのこと!

自分は健康不良中年ですが喘息はありません。花粉症もありません。
彼はどちらも持っているようでう杉花粉大量の御岳には厳しいでしょう。
急遽自分と若社長のみで行くことになるが、この二人ならば御岳にこだわる必要はあるのか?

そこで急遽NETでいろいろ調べて見る。
ブログ訪問者さんのブログに興味深い記事を発見!それが阿寺の岩場でした。
記事を書いてくれていた安田様には感謝!ですw

前日夜に若社長と打ち合わせ。状況を理解してくれて場所変更OKしてもらう。
そうと決まれば簡単に打ち合わせして準備に取り掛かる。
自分はジムに行って個人ロッカーからロープクライミング道具一式かき集める。

テンドン マスター 9.4mmx60m  Mt.Dax ヌンチャク10本 オープンスリング4本とビナ各種
クライミングシューズ2足 ヘルメットにチョークにチョークバックに・・・
いつもロープの場合重装備になってしまいます(爆)

そして当日は0500起床し朝食など食べて自宅出発が0600
コッヘルやテルモスを装備に追加しスタート!若社長の自宅に0630着
若社長は起きたばかりでこれからいろいろ準備とのこと。よくある話w
0730若社長宅出発(爆)一路岩場に向かいます。
今回は秩父方面なので川越街道や浦所線などなじみの一般道で向かいます。
参ったのはR299渋滞がひどい!何だろう?片側規制の工事渋滞が連続!これじゃ混むよね。
予測では3時間くらいと予想していましたが東吾野駅前で1140!4時間掛かりました・・・Orz
岩場の近くの駐車場に到着がほぼ1200.何本登れるかなぁ?そもそもスペースあるのかなぁ?

NET情報では近くの駐車スペースは3台と聞いていましたがもう少し多いです。
悩んでいると軽とらに乗ったいかにも気のよさそうなおじさんがやってきました。
この辺りの山の人かなぁ? しかしおじさんの格好はマムートのロングスリーブ!
年配のクライマーだろうけどそれではパートナーは?おじさんが気さくに話しかけてきました
「車はそこに入れなさい」「今日は高校生たちがたくさん来ているよ」
このおじさんが開拓者「大野氏」でした!到着も遅くなった自分たちですが
開拓者に会えたので開拓四方山話などいろいろお話を伺います。
たぶん大野氏はこの話を数百回はクライマーに話しているのでしょう。滑らかな語り口。
自分はこういう方の話を聞くのが大好きです。楽しいひと時。
開拓者にご無理を言ってその場で岩場使用料を手渡ししてしまいました(笑)

あるいて3分?位の第一岩場についてみると多くの人でにぎわっています。
15~20人くらいの高校生集団。彼らは高校山岳部だそうです。
インストラクターの方は外部の方で顧問の先生は引率?でしょうかお二人いらっしゃいました。
社会人山岳会と思われる集団、ジム仲間などの集団などにぎわっています。総勢30人位でしょうか?

高校生集団は中央の良さげなルートにトップロープを張ってあります。登ってみたかったですがあきらめます。
ほかの集団は壁の左側に多くいます。自分たちは右に空いているエリアに入りました。

「逆層2度手間」5.9 MOS!
課題名のとおり逆層ルートで難しく感じました。登っている最中にホールドが見つかりにくい。
ホールドが見つかればムーブは簡単なのですが、見つけるまでに苦労します。

「エビフライエフェクト」5.9 MOS!
核心のときはなんとなくエビゾリ姿勢になっていますwこれが課題名にはんえいしているのかな?
ここも外傾逆層のホールドが多くなれないとグレード以上に感じるかも?

「北山カンテ」5.9 限定ありで5.10 MOS!
限定ありルートを意図せずにのぼりました(爆)5.9で充分と思っていたのですが
自然な流れで直登し小ルーフを抜けていきました。ルーフを逃げると5.9なのだそうです。
知っていたら逃げて楽に登っていたでしょうw

15:00いったんお昼にします。食事をしながら皆さんののぼりをのんびり眺めます。
高校生のトップローブは本日外れそうにありません。
たぶん1本はルーシー・グーフィー・もう一本はがんばれコツオ君と思います。

飯を食ってからも課題の空き待ちします。若社長がコツオ君上りたいとのこと。
1600高校生の最後のチャレンジャーが登っています。ガンバ!
しかし高校生は核心が越えられないみたい。ガンバ!
みんなで声援を送りましたがリタイアとのこと。残念。ガイドさんが回収に上ります。
湾曲ウチワで登っていますね。ガイドさんの登りを見ていて勉強になります。
彼は手をホールドつかむ前に必ずトントンたたいてからつかみます。
アルパインなどでホールドはがれは良くあると聞きます。そういう癖がついているのでしょう。
あれは余裕があれば俺もやってみよう!

薄暗くなりつつある岩場でまずは自分がロープ張ります。
「がんばれコツオ」5.9 MOSならず・・・Orz
核心のムーブがわからず思わず1テンしました。わかってしまえばできるのですがW
しかし俺の突破方は普通なのかな?ボルダーチックなムーブで強引に突破したので
本当は違うムーブがあるような気もする。

最後に若社長がトライ!やはり核心にてこずっています。

だいぶ薄暗くなりましたので本日は終了!自分たちが最終グループです。

ゆっくり一般道で帰宅。地元ダイニングで打ち上げ。閉店まですごす。
その後も車で話が尽きなくて明け方まで語らい。
若社長たのしかったよ!久しぶりに若者の気分(爆)
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3月3週目

2017-03-17
3/14
今日はレディースディ。混んでますw最近よくいる女性がちらほら。
混んでるときは空いている壁を移動して軽く登るようにしています。
週末に遠征も行くので計画的に行かないとね(笑)
美人な女性が上野のジムから出稽古に来ています。
ツネちゃんがべったり相手しています(爆)
自分はラーメン屋さんと仲良くセッション。彼はほぼ3Qクリアーしてきています。
俺もがんばらないと!


3/15
今日明日はそこそこ登りこむ予定。
白垂壁の週課題3Qを打ち込む。段々と精度が上がってきています。後もう少しって感じ。
一つ一つのムーブはこなせるのだがつなげると指がもたない・・・Orz
落ち着いてレスト。イメージトレーニングをよくしてからトライすることにする。
スタートの狭さきつい足上げマッチ後のいやな踏み替えの後の左乗り込みからのリーチムーブ。
ここのリーチムーブでいつもやられています。ここが重要!
自分の場合デットではなくてきちんと左乗り込みと若干の体の入れ替え?が必須。
指がきつくなってデットでごまかそうとすると必ず取れません。ここがポイント。
みんなの核心はその後の狭いゴール取りみたいだが、そこは問題なくできます。

しっかりイメージしてレストもしたのでトライ再開。
俺もやればできる男ですw何とか落としました!
今年になってから3Q4本目です!
うれしいですね。


3/16
今日は軽めにします!だって週末に遠征ですからw
慣らしで新靴を履いて軽い長ものをいくつか登る。
アイシングもしっかり行う。調整の日って感じです。


3/17
今日はジムのロッカーから道具を取って常連とおしゃべりして終わり。
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